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中二病でも恋がしたい!鉄道・バス・八幡山ロープウェー限定記念乗車券 【記念切符/入場券Vol.14】

最近記事に出来てませんでしたが、久しぶりに新鮮なネタが来たので買って来ました。
相変わらずタイトルが長いです。


▼切符データ▼
発売日:2013年04月27日
区間
 ・近江鉄道 貴生川駅日野駅 400円
 ・八幡山ロープーウェー 山麓駅→山頂駅 400円
 ・湖国バス 日野駅→鎌掛2区 350円
価格:1150円
有効期限:発売日当日限り
部数:1000部(現地販売600、通販400)



台紙は縦215mm×横80mmの縦長サイズ。
中二病タイトルロゴを真似た「記念乗車券セット」なる何のひねりもないロゴがあったりします。
どちらかと言うと「セ」より「券」を赤くした方がしっくりきたんじゃないですかねこれ。
絵は公式のものを使用。ちなみに裏面は真っ白です。



六花は近江鉄道貴生川駅日野駅400円区間です。
サイズは57.5mm×25mmのB型硬券サイズです。
地紋は近江鉄道のもの。日付はその場でダッチングマシンで入れてくれます。
ほかはタイトルロゴと公式立ち絵、(C)表示のみの単純なもの。



勇太は八幡山ロープーウェーで山麓駅→山頂駅。
この切符は係員に入鋏を入れてもらいました。実使用出来るようです。
(このことを知らずに往復券で買ってしまっていたため使用していないことになっています)
一応片道券となっていますが、係員に言えば帰りの切符としても使えるようです。
普通なら片道460円のところですが、料金合わせのためか往復割引料金の半額の400円になっています。



モリサマーは湖国バス日野駅→鎌掛2区です。
もはや特に書くことはありません。



裏面はシリアルナンバーと近江鉄道の乗車券のみ発行駅が貴生川駅発行となっています。



切符を取った状態。透明なフィルムケースに入れるようになっています。


さて、まさかの京阪よりも先に近江鉄道が先手を打って来ましたな記念乗車券です。
限定1000部ということでレア度高いのでは?と思いきや、発売日当日はのんびりとした売れ行きだったようです。
そもそも公式サイトでの発表が発売日前日ですからね…。もうちょっと早めに告知を出せばこうはならなかったのではないかと思います。
価格は1000円を少しオーバーしてこの3枚では描きおろし絵もないですし高めかな?と思っていまいます。
そのまま取っておこうと思わず、現地で使ってしまうのが一番な感じではないでしょうか。
貴生川→日野が使いにくいので近江八幡→日野とか、あるいは全線フリー+バス往復なんかのほうが使いやすかったんじゃないでしょうかね。


さて、八幡山ロープーウェーでは中二病のラッピング、山頂の展望資料館では劇中場面展示をやっています。

ロープーウェーのラッピング

展望資料館での展示


とまぁこんな感じで、これが全てではないのですが行く価値があるかと言われると無いなと答えてしまうレベルです。
駅からそれなりに距離があるので歩くなりバスに乗るなりしないといけないことも考えると行く人はやっぱり少ないんじゃないでしょうかね。
日牟禮八幡宮や八幡掘はいい町並みなので、乗るまでなら来てもいいレベルだと思います。
そして少し行ってみたくなったらロープーウェーに乗るのがいいかと。あ、モリサマーだけは山麓駅で見れたりします。